融資申込時の不安について

融資申込時の不安について

教育ローンなど融資申込時の不安の最大は、金利や最大融資額といったもののようです。確かに、融資はうまく申込みができたとしても、その融資額に対する金利が法外に高ければ、返済がままならない、ということになりかねません。あるいは、融資はうまく申込みができたとしても、最大融資額が希望する額とほど遠いくらいであれば、さらにどこかの金融機関で融資を申込まねばならなくなります。

 

こう考えると、融資申込時の不安はなかなか払拭できません。確かに、今後、収入が今と同様もしくは上がれば良いのですが、今後、収入が今より減ることになれば、融資は申込めたものの、先々の返済に黄色信号が点滅してしまいかねません。不安を抱くよりも、申込みをする前に、教育ローンを申込む際に今の家計の状況を説明して、最良の方法をあぶりだしてもらう、ということが必要でしょう。遠慮しても、まったく意味はないのです。

 

もっとも、これらの融資申込時の不安は、融資が受けられるということが確定してのことです。しかしながら、融資そのもの自体が申込めるかどうかについて−そもそものことに不安を抱く人も少なくないようです。

 

このそもそもの融資申込時の不安を抱く人の不安のもとは、勤続年数や年収のようです。勤続年数や年収についての相談は、一般の金融機関に相談するよりも、日本政策金融公庫や農協(JAバンク)へ相談する方が不安解消できるそうです。

 

はっきり言えるのは、自分で判断しないで、きちんと専門家に相談すべきであることです。せっかく進学先が決まっても自己判断で融資が受けられないと、進学をあきらめさせるというのは愚の骨頂です。

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